うるえの備忘録

経験から学んだこと、感じたこと、考えたことを記録する。あなたの学生生活が少し充実するように。

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ブログタイトルを「うるえの備忘録」にした決め方とその理由

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うるえです。今回はブログタイトルについて書こうと思います。

 

みなさんは自分のサイトのブログタイトルを気に入ってますか。

僕は結構時間をかけてこの「うるえの備忘録」というタイトルを付けたのでそれなりに気に入っています。

このタイトルをどのように決めたのか、なぜこのようなタイトルにしたのか記録しておこうと思います。

 

このタイトルに出会うまでにしたこと

頭に浮かんだことを書き出してみる

僕は1番最初にブログタイトルを決めたので、ブログの方向性も考えつつとりあえず頭に浮かんだ言葉やタイトルっぽいものや使えそうな単語をルーズリーフに書き出してみました。

中には「宝くじは買わなきゃ当たらないからブログ書く」というのもありました。

これを思いついた時は結構キタコレ!と思ったんですが、冷静になって考えた時、何についての記事を書けばいいか想像できなかったので即ボツになりました。(笑)

 

「ブログ タイトル」で検索してみる

「大学生」とか「趣味」とかいろいろキーワードになりそうなものを書き出してみたけどピンとくるものが無かったのでGoogleで「ブログ タイトル」と検索してみました。

調べているうちに雑記ブログにしようとブログの方向性が決まりました。(唐突)

そこから雑記ブログのタイトルを調べていくとタイトルにブロガーさんの名前が入っていたり、「○○の日記」というシンプルなものだったり、造語がタイトルになっているものが多いことを知りました。

検索結果から学んだことを活かしてもう一度ルーズリーフに思いついたことを書き出してみました。

そこでなんとなく出した「ROM」という単語が目にとまりました。

「ROM」とはデータを読み出すことしかできないメモリの一種です。(一応情報系の大学生)

ユーザーさんに僕のブログの中から必要な情報を読んでもらうという意味にもとれていいんじゃないかと思ったんですが、、、

「ROM専」というネットやSNSで書くことはしない読む専門の人を称する言葉があることを知り、オリジナリティが欠けた気がしたのでボツにしました。

 

ブログの説明から考えてみる

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タイトルがなかなか思いつかないので、ブログ説明欄にどんなことを書きたいか考えてみることにしました。

先程の「ROM」の影響で「書き込む」とか「読み出す」など理系っぽい単語を書いている時に「記録する」という言葉を思いつきました。

「記録する」から真っ先に思い浮かんだのは「メモ」でした。「メモ」の意味を調べてみると検索結果の中に「備忘録」という言葉を見つけました。

そして、高校生の頃見てた「掟上今日子の備忘録」というドラマ(同年代の男子見てたよね?)から「うるえの備忘録」というタイトルにたどり着きました。

 

このブログタイトルに決定した理由

僕が実際に経験したことや学んだことを記事にしたいと思いタイトルに名前を入れました。また名前を入れたことで僕の考えも書きやすいかなと思っています。

 

長い時間をかけましたが、結局シンプルなタイトルに決定しました。「灯台下暗し」の言葉通り近くにあるものは意外と見えなくて、時間をかけたからこそシンプルなタイトルにたどり着けたと思っています。

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「灯台下暗し」と言えば、「答えや肝心なことは意外と近くにあって気づかない」という意味なんですが、この言葉の由来を知っていますか。

この言葉はろうそくに火をつけてもとろうそくの下の方や灯台(受け皿)は暗いことからきているそうです。

僕は「港近くの灯台の下で暮らしていたら灯台の明るさには気づかない」という由来からきている言葉だと勝手に思い込んでいました。(笑)

「くらし」どころか「灯台」すら間違っていましたね…

 

まとめ タイトルを決めて気づいたこと

ブログタイトルは妥協せずに考えて、考え抜いた先に自分に合ったタイトルとの運命の出会いがあると思いました。(運命の出会いが言いたかった)

よく芸人さんのコンビ名の由来で「適当に付けた」という話をよく聞きますが、ブログタイトルに関しては適当に付けるのではなく、自分が納得するものが思いつくまで妥協せずに考え続けて決めて欲しいです。

 

では、今回はこの辺で