うるえの備忘録

経験から学んだこと、感じたこと、考えたことを記録する。あなたの学生生活が少し充実するように。

MENU

【ブログ】集中力が無くても効率的に記事を書きたい!

どーも、集中力の無いうるえです。

みなさんは、1つの記事を書くのにどれくらい時間がかかりますか?


タイピングの速さや記事のボリュームなどでかかる時間は変わると思いますが、今の書き方が自分にとって一番効率的なやり方ですか?


実は僕、集中力が無くて、1つの記事を書き上げるまでにすごく時間がかかってしまいます。



そこで、今回は僕の記事の書き方を例にあげ、ダメな点や改善点を探し出し、効率よく記事を作成する方法を、模索していこうと思います。



だいぶ、自己満記事臭がプンプンしていますけど、この機会に自分の書き方を見直しながら、読んでみてください(読んでください)。

記事の作成時間

最近はだいたい1記事当たり3時間くらいかかっています。

この3時間が長いのか短いのかは分かりませんが、僕は集中力が無いために、この3時間でいっきに記事を書き上げるのではなく、1日かけてやってしまうんです。


これでは、1日中、記事を書くことばかりに追われて、他のことができません(できていません)。



記事作成の流れ

ネタ、タイトル決め

ブログネタは定期的に考えたり、思いついたらメモをするようにしているのでネタ不足はほぼありません(いまのところ)。

そのメモの中から、その時一番書きたいものを選んで書いています。


何を書くか決まったら、キーワードや文字数を調整しつつ、タイトルを考えます。



アイキャッチ作成

記事を書きだす前に、アイキャッチを先に作ります。


僕はiphoneのアプリでアイキャッチを作成しています。

Pixabayで画像を探し、Canvaで編集しています。



導入部分の作成

アイキャッチが完成したら、記事の冒頭部分を書きだします。
この部分でいかにユーザーさんを引きつけられるか考えて書いているので、結構エネルギーと時間を使ってしまいます(できているとは言ってない)。



記事の構成を考える

導入部分が完成したら、どのような順序で説明していき、結論まで行くのか、記事の構成を考えます。



下書きをする

構成をもとに、ルーズリーフで下書きをします。
書きたいことがたくさんある時や、内容をおおざっぱにしか決めていない時はここで時間がかかってしまいます。



作成

ここでやっと、下書きをもとに記事として文章化していきます。



装飾、見直し

文章を書き終えたら、目次やリンクなどの装飾をします。
あとは誤字脱字が無いか、タイトルと記事の内容は合っているか、確認します。



これでやっと1記事が完成です。



もっと効率的に記事を作成したい

記事作成の流れを見て、みなさんお察しの通り、工程が多すぎです。
もっと効率的に記事を作成する方法があるはず!



それを見つけることで、記事の作成時間を短縮できれば、リライトやデザインのカスタマイズに時間を割くことができるようになります。
そうすれば、このブログが今よりもよくなる!(理想)



なぜ記事作成に時間がかかってしまうのか

効率的に記事を書く方法を探す前に原因を考察してみます。


僕は「記事を書こう。」と思った時に書きたいことやアイデアを断片的にたくさん考えてしまうので、それをルーズリーフに書き出して何を書いて、何を書かないか取捨選択しています。

これを省略できれば、大幅な時間短縮につながりそうです。



また作成手順が多いため、チェックポイントが増えてしまい、ついつい休憩しています。
休憩し始めてしまうと、「ちょっと休憩」だったはずが大休憩になってしまうことが多々あります。

結果、記事の完成まで時間がかかってしまいます。



記事の質は大切ですが、時間に比例して質が上がるわけではありません。


今の僕は手順を増やし、休憩ポイントをたくさん作ることで、だらだら書いてしまっているのです。



今の方法よりも効率的で、集中力が無くてもできる方法はないか

マインドマップを活用する

マインドマップとは思考・発想法のひとつで、頭の中で起こっていることを目で見えるようにした思考ツールのこと。

マインドマップ -Wikipedia

僕はこのマインドマップを使えば、導入・構成・下書きの工程をひとまとめにできそうだと考えました。


早速、この記事をマインドマップを活用して書いてみました。

作成したマインドマップはこんな感じ。


予想通り3つの工程をひとまとめにすることができました。


実際にマインドマップを利用してみて、工程が減ることで休憩ポイントも減り、90分以上、作業し続けることができました。



ちなみに、人が集中し続けられる時間は90分らしいです。 集中力の無い僕がそれ以上に集中し続けられたってすごくないですか?(たまたまかも、、、)


今回、僕が使用したアプリはMindMeisterです。

僕はipadで作成しましたが、iPhoneにも対応しているのでスマホでも共有しつつ書くことが可能です。
ただ、これだけのボリュームになるとたくさんスワイプしないといけなくなるので、すべてスマホで作成するのは大変そうです。



その点、Apple純正のsmart keydoardはタイピングもしやすく、カバーかつスタンドにもなるのでおすすめです!


PC用の無料ソフトにはFreeMindやFrieve Editor、Mind42などがあります。

今回、僕は使用していないので、PCで活用する方は調べてみてください。



まとめ 手順を見直し工程を減らす

今回はブログの書き方について書いてきました。


記事作成を効率的にしたい方にはマインドマップの活用が超おすすめです。

集中力が続かない人は記事作成の手順が多すぎないか、減らせる工程が無いか、見直してみてください。

休憩ポイントを減らすことでダラダラする時間を削減できます。


タイピングや今より速くなれば、もっと時間を短縮できそうなので、僕もマインドマップを活用した方法で記事を作成していこうと思います。


では、今回はこの辺で

記事中でおすすめしたキーボードはこちら

Apple 10.5インチiPad Pro用 スマートキーボード/日本語 JIS/MPTL2J/A

新品価格
¥18,338から
(2018/12/20 00:04時点)