うるえの備忘録

経験から学んだこと、感じたこと、考えたことを記録する。あなたの学生生活が少し充実するように。

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「人の話を聞けない」は紙とペンだけで誰でも簡単に解消できる!

集中しだすと周りの音が聞こえなくなってしまううるえです。


みなさんは「あ、今違うこと考えてて、聞き逃しちゃった」なんてことありませんか?(僕は日常茶飯事、、、)


聞き返せる状況なら、もう一度話してもらうことはできますが、授業や会議、目上の人との会話など、聞き返せない状況で「聞き逃すこと」って取り返しのつかないミスですよね。


今回は、「人の話を聞くのが苦手」「聞いたことをすぐに忘れてしまう」「別のことを考えて聞き逃してしまう」という悩みを解消する方法を記録しておこうと思います。


紙とペンがあれば、誰でもできる、超簡単で単純な方法です。



「人の話を聞けない」の解消法

この悩み?問題?を解消する方法は、ずばり、メモをとることです。


「それだけ?!」と思いました?そうなんです。これだけでこの問題は解消できてしまうのです。
ここからは、メモをとる理由と効果について説明していこうと思います。



メモをとる理由

メモをとる理由は、頭で考えていることや聞いていることを可視化するためでもありますが、一番の理由は頭の中の容量を空けるためです。


話を聞きながら、それを覚えて、さらに考え事などをしてしまうと、頭の中だけで一度に処理するのは難しい情報量になってしまいます。


メモをとりながら、話を聞くことで、「聞くこと」に集中できるようになります。



メモの効果

話を聞きながら、メモをとることで、聴覚情報としてだけではなく、視覚情報としても自分になかに入ってくることになります。


子どもの頃、好きな曲の歌詞を早く覚えるために、その曲を聴きながら歌詞を紙に書きませんでしたか?

僕は歌詞を覚える用のノートまで作ってました(聞いてない)。


視覚情報は聴覚情報に比べて、理解しやすく、記憶しやすいです。

そのため、メモをとることで聞いている話を整理しやすくなり、そのような効果が得られるのです。



メモをとる時の注意点

メモをとる時の注意点は、メモをとることに集中しないことです。


あくまで、聞きながら頭の中の容量を空けるためにメモをとっているので、メモをとることに一生懸命になると、話を聞き逃してしまいます。


メモは書く量は最小限にしつつ、要点を抑えてとるように心がけます。



メモの習慣づけ

ここまでで、なんとなく「メモとればいいんだな」というのは分かったと思います。

ここからは、メモすることを習慣にすることについて、説明します。


案外、メモをとるってやってしまえば簡単だけど、やるまでに至らないってことがあると思います。


それは、その場に紙やペンがなかったり、「メモをとるほどでもない」と判断した時などにメモをとらないということが起こると思います。


いつでも、紙とペンがある環境を作れば、メモをとるまでのハードルは下がります。


僕は、大学では授業プリントが配られたりPCでの実習が多いため(言い訳)、ノートをとる授業はありませんが、いつでもメモをとれるように

線の入っていない無地のルーズリーフをいつも持っています。

家でも、各机にメモ帳とペンが置いてあります。


スマホにメモをしてもいいんですが、紙とペンの方が、予備動作が少ないので、僕は紙とペン推しです。



ちなみに、おすすめのルーズリーフとボールペンはこちら


つまり、常に紙とペンがある環境を作ることで、メモをとることへのハードルが下がり、習慣化しやすいです。


習慣になってしまえば、当たり前のようにメモをとれるようになり、要点の抑え方などの技術面も向上していきます。



まとめ メモをとりながら話を聞く

今回は「人の話を聞くためにはメモをとるのが有効的」ということについて書いてきました。


メモをとることで頭の中の容量を空けることもでき、聞いている情報を視覚化することで理解しやすくなったり、記憶しやすくなります。

しかし、メモをとることに夢中になってしまうと、本末転倒なので、普段からメモをとることを習慣化し、メモする技術を上げていきましょう。


この「メモをとる」という習慣が身につけば、きっと「人の話を聞けない」という悩みは解消されると思います。


では、今回はこの辺で