うるえの備忘録

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大学生の食費が高い原因はこの3つ!解決法は?

食べることでストレス発散をするのは、よくないと思いながら、つい食べ過ぎてしまう、うるえです。


みなさんは食費が月にどれくらいかかっているか把握していますか?


気にせずに、毎日好きなものばかり食べていたら、結構かかってしまいますよね。


僕も食費を月に2万円で抑えようとしているのですが、だいたい3万円くらいかかってしまっています。


先日決めた、2019年の抱負の一つである「貯金」のために思いついた策が、食費の節約でした。


今回は食費が高くなってしまう原因を知り、どう節約するかについて記録しておこうと思います。


一人暮らしの大学生は特に、食費が高くなりがちだと思うので、節約を考えている方は必見です。


ちなみに、2019年の抱負についても記事にまとめています。




大学生の食費が高くなる原因

①コンビニでご飯を買う

今はどこのコンビニもお弁当から惣菜まであらゆる食品が充実していますよね。


しかし、自炊がめんどくさい、料理ができないを言い訳にコンビニで食事を済ませていると食費はかかる一方です。


一食500円だとしても、毎日三食コンビニだと1か月で45000円もかかってしまいます。



②外食回数が多い

外食も一食にかかる金額が高いです。


自炊だと数日分の食費を一度の外食で簡単に使ってしまいます。


それを月に何度もくり返していると、食費がかかるのは当然です。



③毎日スーパーに行く

「ん?なんでこれがダメなの?」と思うかもしれませんが、毎日スーパーに行くと食費がかかってしまうんです。


これは僕の場合なんですが、毎日その日の気分で食べたいものを考え、それを作るための食材をスーパーに買いに行くと、つい余計なものまで買ってしまうんです。


買うつもりじゃなかったお菓子やパンなどを買っていると、知らず知らずのうちに食費がかかってしまうのです。


スーパーの中に入ってるパン屋さんってすごく美味しそうに見えませんか?僕はつい買ってしまうパンに、食費を持ってかれています(絶対1つに絞れない…)。



ここまで①②③と上げてきました。


自分がやってしまっているなという原因はありましたか?


次は原因をもとに、僕が考えた解決法について紹介していきます。



食費を抑える方法

ずばり結論から言うと、「まとめ買い」をすることです。


なぜ、「まとめ買い」が効果的なのか順に説明していきます。


先ほど、説明した原因の共通点は「自宅に食料がないこと」です。


自宅に食べるものが無いから、3つの選択肢からどれかを選んで食費をつかってしまう。

ということは、自宅に食料がそろっていれば、外に出て無駄な買い物する可能性が低くなります。


「まとめ買い」の方法は簡単です。


週に一度か二度、一週間分の食料品をスーパーで購入します。


最初は保存の効くものや、すぐに消費できるものを中心に購入していけばいいと思います。


スーパーで買い物をすれば、いやでも自炊することになると思うので、保存の方法や作り置きなんかもできるようになると思います。


そうなれば、安売りの日に買い物に行くことで、より食費を抑えることにつながります。



まとめ 環境をかえる

今回は大学生の食費について書いてきました。


僕も、食費のかかっている大学生なので、今回の「まとめ買い」は机上の空論である部分もあります。


ただいま、「まとめ買い」作戦を実際におこなっていますので、来月に効果があったのか報告したいと思います。


節約を考えている方、食費がかかりすぎていると悩んでいる方は一度、自分の食生活を見直してみてください。

何か、策が見えてくるかもしれません。


では、今回はこの辺で